20代で周りと差をつける為には、初動力と継続力が大切

プログラミング

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、20代で周りと差をつけるために僕はもちろん多くの人が実行していること、

それと新しく実行したことを継続する為の工夫についてお話をしていきたいとおもいます。

これを実践した結果、会社員の収入以外に収入源が3つ作ることができました。

その3つとは、

金融資産からの収入
プログラミングによるwebデザインの収入
ブログ収入

以上の3つです!



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周りと差をつける為には、初動力と継続力が大切

周りと差をつける為には、初動力と継続力が大切ですよ。

初動力:なにかを始める時のスピードです。刺激を受けてからの手にとって実際にやってみるスピードです。

継続力:手にとって実際にやってみて、”それをどれだけ継続してやれるかの力”です。

結論、できる人が少ないからです。
この2つの力を持っていて実際にできている人が少なければ、もちろん”希少性”は高まります。

ほとんどの人がそもそも学習をしないし、学習(インプット)しても手にとって実践する人は更に少ないです。

手にとって実践して1年2年継続する人は更にもっと少ないでしょう。人が

このように、他の人ができないところである為、”初動力”と”継続力”で差をつけることが出来そうです。

ほとんどの人が学習をしない

実は、ほとんどの人が学習をしないみたいなんですよ。

このような結果が出ています。1日の”平均勉強時間”です。

大学生→50分
社会人→7分

社会人の勉強時間が衝撃的ですよね。

義務教育から解放されるとこんなにも勉強しなくなってしまうんだ…という感想です。
逆に考えるとこれってめちゃくちゃチャンスではないですか?

これは、平均時間なので、つまり大学生→1時間/日 社会人→10分/日 勉強すれば、上位50%以上にいけてしまうって話です。

このようにみんなが頑張るところで、自分も頑張るよりもみんなが頑張れていない分野で自分が頑張ったほうが当然ながら差は大きく生まれますよ!

ほとんどの人が実践できない

web・本・情報商材からノウハウを得たとしてもほとんどの人が実践できません。

一般的にノウハウを手に入れた後に、実践する人の割合は、20%と言われています。

例えば、100人そのノウハウを得たとして、20人しか実際に行動に移してやる人はいないみたいです。

実際に、セミナー講師からよくこのようなことを聞きます。

「セミナーには、たくさんの人が来るが僕は、この中の1%が本当に変わってくれればいいな」と思ってお話しています。と。

ほとんどの人が継続できない

ノウハウを実践する人も少ないですがその中で、継続できる人は、更にほとんどいないようです。

20%の人しか実践をしませんが、継続する人は、その20%のうちの更に20%と言われています。

100人セミナーに来て、ノウハウを得たとします。

その中で、20人だけが実施し、更に継続してやり続けることができる人は、その中の20%(20人中20%)。

つまり100人中4人、25人中1人だけなんですよね。

理論上、実践し継続し続けるまで行く人は、100人中4人(25人中1人)しかいません。

初動力×継続力でそこそこ上位層まで達成することが可能だということがわかりますね。

継続し続ける4つの方法を紹介

これやればいいんだ!これやろう!と決心してもさまざまな欲求が邪魔をしてしまい、

なかなか継続できない人がほとんどなのかなと思います。

そんな中、継続するための工夫を紹介します!

実際に僕も実施済みで習慣化しています。オススメですよ!

いますぐ・劇的・完璧を求めない

今すぐに、劇的な、完璧にを求めてはいけません。

自分でハードルを上げてしまい、ガッカリして辞めてしまう原因の1つになってしまうからです。

1日、1週間やったくらいで大きな変化があるものはありませんよね。

ダイエットや筋トレ、英語学習を例にあげてもそうですよね。日々の積み重ね、コツコツが実っているのではないでしょうか。

ルーティン化する

継続力をつけるには、ルーティン化(習慣化)が大切です。労力をかけずに自分の習慣化したい行動を取れるようになってきますよ。

”選択肢”を無くすのがポイントです。

日常に選択肢があると、労力になって時間と体力の無駄になります。

「朝起きたらご飯orパンどっちにしよう」「朝起きたら何しよう」「コンビニでご飯何買おう」とか完全に考える時間の無駄ですし、脳の疲労になりますね。

朝起きたら本を読む/夕飯の時は、このYoutubeを見るのように、〇〇したら〇〇すると決めておくと”選択”でいちいち時間が取られなくてスムーズに習慣化していきます。

僕の場合は、
①朝起きたらカフェに行く
カフェに着いたら→プログラミングをする

②仕事が終わったらカフェに行く
カフェに着いたら→ブログ書く

のように選択をなくして決めていたら完全にルーティン化できました。

少しやってみる・かじってみる

「やり始めることは、やる気スイッチを押す行為」です。

”やる気スイッチってどこ?”と思われるかもしれませんが、それは脳内です。

大脳半球のそれぞれに側坐核と呼ばれる場所があります。どうやらここがやる気スイッチの役割も果たしているらしい、と”脳科学的に”言われているようなんです。

「やりはじめてみる」ことです。やりはじめてみることで側坐核が刺激され、どんどんやる気が高まってきます。

筋トレも行くまですごく嫌なんですが、
そうゆう時に少しやり始めてみるとドップリとハマっていってしまい、最後には最高に気持ちい気分で終われます。

「次も必ずやりたい」という気持ちで終わることができています。

このように気分が乗らなくても少しやってみるってめちゃくちゃ大切なんですよね。

仲間効果・環境効果を利用する

なにか行動を起こす時の仲間や環境の力ってとても重要なんですよね!

共に頑張っている仲間や同じ目標を目指している仲間が近くにいると自分も頑張ろうという気になれるからです。

例えば、1位を目指したいなら1位を目指しているチームでプレイするのが良いですし、

ガッツリ筋トレしたい人は市民体育館よりも周りがガッツリストイックに筋トレしているゴールドジムの方が良い環境なのは、間違いないですよね。

学習塾でもダラダラとお喋りをしながら授業を受ける生徒がたくさんいる塾よりも、真剣に目標に向かっている人が多いほうが相乗効果になりますよね!

このように、自分の身を置く環境って、すごく大切でこういった環境の力をうまく利用していくことで1人よりも頑張れたり継続できたりするんですよね!

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