【20代で平均年収稼ぎたい人必見!】市場価値の高いスキルがあれば楽勝

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こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、日本の平均年収は、市場価値の高いスキルを身につければ、簡単に超えられるというお話をしていきたいと思います。

日本の平均年収って、良く話題に出て来ますよね。

最近では、直近の平成30年441万円という話です。

国内としては、回復してきておりますが、世界と比べて収入増加率が低すぎるのが現状です。

背景として、やはり日本企業のトップであるトヨタの社長が終身雇用制度を継続するのは難しいと発表をしたり、

みずほ銀行がリストラをするなど、そういった出来事が起こっているように、いくらオリンピックといえど日本の経済は、いい状態とは決して言えない状況にあります。

そんな厳しい状況の中で、一番給料が低い層は、新入社員を含めた若手層になってきます。

しかし、そんな厳しい時代もよく中身を見てみれば、IT化やグローバル化等で外部環境がとても大きく変わっていることの表れなのです!

その外部環境が変わっているという波を最大限に活かして、市場価値の高いスキルを身につけていくことができれば、20代の早い段階から平均年収に大きく近くことができるのです!

それでは、さっそくいってみましょう!

【20代で平均年収稼ぎたい人必見!】市場価値の高いスキルがあれば楽勝

20代で、平均年収に近い収入を確実に得ていくことは、可能です。

特別目立った高学歴とか優秀さとかは、必要なく地に足をつけたスキルを身につければ、収入を得ていくことは今の時代出来ます!

なぜかというと、実際に需要減少している職業が減給やリストラをされている一方で、しかっりと需要が大きく上がっている職業もあるからですね!

従って、景気が減速している日本においてもしっかりと右肩上がりの会社と需要が絶えない職種が存在するということですね。

例えば、エンジニア、webライター、動画編集者等々の職種は、平均年収近くは普通に貰える求人が多いです。

僕は、IT業界について良く知れているのと伸びている業界がIT業界だからということもあり、IT系の職種に偏った紹介が他の記事でも多いですがそれでもだいたい給料が高いですよね。

このように伸びている市場(ex:IT業界)、その市場で求められる人材やスキルを習得することによって、高学歴や特別突き抜けた能力がなくてもしっかり収入を高くすることは可能になっています!これが市場価値であり、給料は業界の市場価値の影響が非常に大きいです。

もう年齢や権力は、あまり関係なく若い人達にとって、めちゃくちゃチャンスがくる時代になっているので、しっかりとスキルを身につけていきたいですよね。

スキルを身につけていかないと3年後にリストラも?

ぶっちゃけ、スキルを身につけていかないと給料が上がらないどころかリストラにあう可能性も大です!

なぜかというと、昔なら一生安定と言われている超大手金融機関であるみずほ銀行がリストラを既に始めているからです。

みずほ銀行に限らず、メガバンクの経営陣はリストラの動きを加速させていることがわかりますよね。

従業員削減人数は、異なりますがみずほは1万9000人、三菱UFJは9500人、三井住友は4000人分の業務削減と合わせて、店舗の統廃合も検討しているということです。

あれだけ一生安定と言われたメガバンクがいまやこんな状態です。かなりやばいですよね。

他の会社も経営者にお聞きした話だと、コールセンターの社員を9割近く削減したとだとか…

だいぶ時代の流れと環境は変わってきているのがわかりますよね…正直怖いくらいです…

市場価値の高いスキルが評価されている一方で、こんなことが起こっているのが現状です。

正直、もう個人でしっかりと学び、スキルを身につけていかないとヤバイですよね。

日本では、給料は上がらないどころか3年以内に大リストラ時代がくるとも言われています…

しっかりとスキルを身につけていきたいです。

外部環境の変化により市場価値の高いスキルは、変わってきている

現代の世の中では、ものすごい勢いで時代が変化しています。

本 → Amazon audible(電子本)
CD → Applemusic , Spotify
テレビ → Youtube

以上のように、モノからデジタルへと需要が大きく移っていることが普段の生活からもわかると思います!

このような流れをデジタル化(デジタルトランスフォーメーション)と言います。

そして、このようなサービスを提供している企業は、Google,Apple,Amazon等のIT企業です。

ここで、IT業界に業界の波があることは、なんとなくお分かり頂けたしょうか?

他にも、あります。

調理本 → クックパッド → delishkitchin,krashiru等の動画レシピサービス

へと変わってきていますね。

このように、時代の変化の流れの一つとして、デジタル化があることがわかるかと思います。

結論、デジタル化・自動化の流れがある→IT技術の需要が高まる→IT人材の需要が高まる という流れです。

さらに、もともと日本にはITスキルを持つ人材が少なかったので、エンジニアを中心として、需要に対する供給が間に合っていません。

そんなこともあり、より重宝され収入も高くなるということです。

ITスキルを習得に参考になる記事を過去にいくつか書いてあるので、よろしければ読んで頂けると嬉しいです。

また、英語スキル(外国語スキル)もかなり高く評価されてきます。

なぜかというと、グローバル化の流れが非常に強くあるからです。

“IT人材”と同じくらい”グローバル人材”という言葉も聞きますよね。

“グローバル人材”とは、

英語(外国語)が話せる人では、ありません!

海外にいって、新しい事業を0→1で作っていける人など、海外で当事者意識を持ってビジネスをしていける人材です。

なぜこのようなスキルを持った人材を必要されるかというと、企業は既に縮小していく日本市場ではなく海外進出を見ているからですね。

実際に給料が高い職種とは

ただし、特に学歴等が関係無く誰でも努力すれば、ある程度身に付くようなスキルであり、尚且つ求人が多い(社会的に需要がある)職種を紹介していきます。

主に、IT業界になってきます。他に看護師や歯科衛生士等の資格を使った仕事も比較的収入高いです。

例えば、

  • エンジニア
  • Webデザイナー
  • 動画編集者

常に求人が出ていて、求人を見る限り少し経験者であれば、すぐに年収400万円近くは、貰えるでしょう。

更にこのような職種は、会社以外でも副業として仕事ができる為、時間と場所にとらわれずに働くことができるのも魅力的ですよね!オススメな理由の一つです。

本業+Webデザイナー

本業+動画編集者

なんて人も最近では、よく見かけます。

なんでIT業界って、給料が比較的高くなるのか少し疑問ですよね。

簡単に説明をして行こうと思います。

個人の給料は、決まるのは3つの要因からなっております。

  1. 技術資産
  2. 人的資産
  3. 業界の生産性

このうち一番大きく関与している部分が業界の生産性です!

業界の生産性を上げるためには、今の時代テクノロジーの活用は、ほぼ必須と言っても過言ではありません。

テクノロジーを用いて、事業をおこなっていない会社はあり得ないくらいです!

そんな業界の生産性が非常に高い業界の例のひとつがweb系IT業界です。

そういった背景からIT業界の急成長に伴って、需要増加しています。同時に、モノのインターネット化(例 本→電子化 etc)や5Gという通信システムの導入により動画需要の急増の見込みなど、様々の変化の重なりからIT人材の需要が急増しているのは、確実です!

一度、IT業界の転職に強いレバテックキャリアに登録して求人を確認してみるとわかりますが、常に求人が募集されております。

最初からあるいは2~3年経験を積めば、給料も日本人の平均年収に近くなる求人が多いかと思います!

ITスキルは、副業でも十分活かせる

いきなりIT業界への転職に腰が重い人は、副業から始めてみるのもオススメです!

ぶっちゃけ、案件がクラウドワークスにあり余っているので、副業でも全然お金は稼げてしまうのが現状です。

例えば、僕の周りにはこのような人もいます。

・サラリーマンやりながら1~2ヶ月くらい動画編集を学んで案件をとった人
・サラリーマンやりながら2~3ヶ月くらいwebサイト作成(プログラミング)を学んで案件をとった人

平日は、仕事がある為そんなに時間を作れていなかった人もこのくらいの期間で案件を取れるようになっていました。

ちなみに案件をどんな感じでやっていたかというと、時間と場所にとらわれず、カフェで土日に受注した案件を数時間でこなす。みたいな仕事の仕方をしていましたよ!

会社に出勤しなくても時間と場所にとらわれず副業できてしまうのは、収入アップを狙う上でも最高ですよね!

これも市場価値の高いスキルを身につけたことによって得られる結果なのかもしれませんね!

副業関係の記事も結構書いているので、是非こちらを読んで頂けると嬉しいです。

スキルの掛け合わせで1/100万の人材となる

これからの時代、〇〇スキルを身につければ、安定といったことはありません。複数のスキルを掛け合わせいきましょう!

なぜかというと、スキルを掛け合わせていくことによって、自分の”希少性”が上がっていきいます。

そして、その希少性が市場価値へとなっていくからです。

スキルの掛け合わせで、希少価値を生み出すって、ぶっちゃけよく分かりませんよね。

例えば、保育士というスキルと英語というスキルと中国語というスキルを身につけたとします。

日本で、保育士は100人に1人、英語を話せる人は100人に1人、中国語を話せる人は100人に1人だったとします。

これで、100×100×100の掛け合わせになり同じ保育士の人と比較しても希少価値の高い保育士となることができるという考え方ですね。

実際に、保育士であり英語と中国語を話せるキャリの人が保育士平均給料の約3倍の給料をもらっていますし、そのようなキャリアとしてのポジションがあるのも事実ですね!

このように、一生安定なスキルや目先の稼げるスキルに執着することはせずスキルの掛け合わせによって、自分の希少性それから市場価値を上げていく努力をしていきたいですね。

次に、スキルを身につけると給料の高い職種として、IT系職種をメインにお話しますが、ITスキル×英語 等々、スキルの掛け合わせをしていきたいですね!

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