【投資家になりたい人必見】投資家とは?投資家と投資が好きな人について考察してみた

お金・資産運用

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、投資家になりたい人は必見!とういテーマでお話をしていきたいと思います。

みなさんにとって、”投資家”とは、どのような人でしょうか?

株や為替をやっている人でしょうか?不動産を持っている人でしょうか?

この考え方は、半分正解だし、半分は不正解だと思います。

僕がいままで、多くの富裕層の方とお会いしてきたときに、”ある特徴”があったので、それも含めてお話をしていけたらと思います!

では、さっそくいってみましょう!

【投資家になりたい人必見】投資家とは?投資家と投資が好きな人について考察してみた

投資家と投資が好きな人というのは、自分がわかりやすい伝え方をしています。

いわゆる投資をしている人(投資家)には、2つの分類があると感じ、その2つの分類には、大きな違いがありました。

それは、資産として何を保有しているかは、全く関係ありません。

大きく分けて、2つのポイントがありました。

  1. 資産からの収入の額(配当)
  2. 自分が労働する量や時間

しかし、収入の額が多ければ良いという訳では、ありません!

そして、サラリーマンだから真の投資家ではない。というのも違います。

なぜかというと、その人の総支出よりも配当収入が大きければ、その人は働かなくても食べていけますからね。

高額の配当金が必要とは限らないので、ポイント①に資産からの収入の額(配当)を入れております。

これから詳しく話をしていくので、ぜひ最後まで呼んでいっていただけたらと思います!

投資という言葉は、日常では使う人は多くないと思うので、聞きなれない人が多数だと思います。

“投資”と聞いて、思い浮かぶのは、株やFXや不動産をしている人、金融資産投資をしている人…

さらに”自己投資”という言葉もありますが、今回は、”金融資産投資”に焦点を当ててお話をしていきたいと思います!

“投資家”とは…意外と誰でもやっている

いわゆる一般的な”投資”は、株式投資・FX・不動産投資と幅広くあります。そして、いろんな人がやっていますよね。

僕がオススメしているFX講座であるSBIFXトレードは、大学生からも口座を開設することが可能です!

つまり、大学生・サラリーマン・主婦・定年退職した人…と今の時代ほんとうに幅広い人達が金融資産に投資をしています。

そして、これらの幅広い人達がみんないわゆる個人投資家として含まれるんです。

つまり、投資は”誰でもやっている(誰でも始められる)”ということがわかると思います。

そんな中、ごくわずかではありますが”お金持ち”や”富裕層”と言われるような人達もいて、そこには大きな違いがあるとわかっています。その人達を”真の投資家(資産家)”として、定義します。

大学生だから真の投資家ではないというのもまた言い切れない話ですが…(あとで説明します)

実体験!真の投資家(資産家)の条件

いわゆる”お金持ち””富裕層”と呼ばれる人たちを“真の投資家(資産家)”の唯一の条件は、

“自分の時間を使って働かなくても食べていけるか否か”

なんです!

これは、あくまで僕がいわゆる”お金持ち””富裕層”と呼ばれる人たちを目で見て感じたことなのですが、確実に一般的に言われている”投資家”のくくりとは異なっていたので、この記事に書かせていただきました。

なぜかというと、一般的に言われている”投資家”は、株やFX、不動産投資をしていてもそれだけで、自分の時間を使って働かなくても食べていける人は、少ないと思います。

しかし、サラリーマンをやっていても金融資産からの配当収入によって、サラリーマンをしなくても食べていける人も多くいます!

一方で、トレーダーという人達も一般的に言われている”投資家”のくくりに入っています。

トレーダーというといかにもバリバリの投資家!みたいな感じですよねw

でもそんなトレーダーと言われる人にも2種類います。

それは、トレーダーといわれる人の中でもトレードを繰り返さないと食べていけない人トレードをしなくても他に資産があって、食べていける人に実は分かれています。

株式やFXは、自分の時間を使って行うので、自分の時間を使ってお金を増やす労働と一緒のことなんですよね。

2種類のお金持ちパターン!経済的自立ってどうゆう状態?

経済的自立とは、何回かこの記事でも出てきていますが

“働かなくても食べていける支出以上の収入を得られている状態”

という風に定義しています。(ちなみに、人によってこの定義は少しづつ異なるみたいですよ!)

しかし、いわゆる一般的に言われている”お金持ち像”というのは、2種類あると思っています。

  1. 高額な給料を収入として得ている人
  2. 配当収入によって生活をしている人

経済的自立をしている人と一般的に言われている言われている”お金持ち”では、全く異なるので、それについて説明していきます。

①の例としては、①高額な給料を収入として得ている人からお話していきますね。

スポーツ選手やお医者さんのような高収入な職業の人を思い浮かべると思います。

しかし、このようなタイプの人で、めちゃくちゃ給料の高い仕事をしていて、お金を稼いでいるんだけど結構贅沢に使っていて手元に残っていない人や破産してしまっている人って、多いですよね…

年収〜億のスポーツ選手の転落人生!なんてテレビで良くある話です。

これはお金のトラップだと思っているのですが、労働収入の場合ずっと稼ぎ続けなければいけない問題税金の問題という2つの問題が発生してきます。

そこで、①のお金持ちパターンというのは、自分の時間を使った労働ができなくなった時に収入がなくなってしまうパターンです。

従って、①のタイプの一般的に呼ばれるお金持ちというのは、”経済的自立をしている人”とは、大きく異なっていることがわかります。

②配当収入によって生活をしている人について、お話をしていきます。

結論からいうと、この②のお金持ちタイプは、金利や配当によって、収入を得ているので、自分が何もしなくても食べていける状態が整っています。

自分の時間を使って働かなくても株やFXのトレードをしなくても、寝ていても収入が入って来るんですよね。不労所得というモノを持っているからです!

このタイプがこの記事でもお話している真の投資家であり、経済的自立をしている人という結論になります!

では、どうやってこの経済的自立を達成する状態になっていけばいいでしょうか。わかりませんよね。

これから簡単に説明をしていきたいと思います。

他の記事でも書いているので、良かったら読んでみてください。

経済的自立を達成する為には

結論から話すと、

自分の家計の総支出を上回る不労所得を得ることです

なぜかというと、自分の時間を使って働かなくても毎月の支出以上の不労所得が入っていれば、生活していくことは可能だからです。

不労所得 > 総支出

いくら収入があるとか支出があるとかの問題ではなくこの状態を作ることが重要なんです。

ラットレースを抜けた状態とも言うことができますね!!

ラットレースについて、わからない方はこちらの記事でも書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

どのように経済的自立を達成する?資産性のあるものに時間とお金を投下する

ここまでお話をしてきた経済的自立やラットレースというような話をしていきました。

では、どのようにこのような状態を作っていけばいいのでしょうか?

結論、

自分が働かなくても収入を入れてくれる資産性の高いモノに時間とお金を投じていく

ということです。

具体的な例を紹介していきましょう。

今回は、ハードルが低くほとんどの人が始めることができる”資産性の高いモノ”について紹介していこうと思います。

  • 株式投資
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • webメディア運営(ブログ運営)

この3つは、実際に僕もやっていた資産性の高いモノになるかと思います。

自分が働かなくても収入を得る為には、金融資産を避けて通ることはできません!

webメディア運営は、金融資産ほど堅い不労所得にならないんですが、時間と労力をしっかりとある程度かけて読者に価値提供するモノを作っていけば、資産となり自分が働いていないときでも収入を入れてくれる資産になります。

僕は、運動している間に収益が入っていたり旅行中に収益が入っていたりする実際の経験があるので、オススメしています。

あくまで、読者の為になるような自分の経験やスキルをしっかりと価値のある記事を書いて、提供していくことが大前提となります!

webメディア運営(ブログ)や投資で、自分が働かなくても入ってくる収入(不労所得)を得ていく内容の記事を過去にも書いておりますので是非読んでください!

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