20代・30代で作れると有利!一般人でもできるお金持ちのお金の流れとは

お金・資産運用

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、お金持ちの人とそれ以外の人は、お金に対する考え方が違います。

その異なる考え方の部分を2つ紹介していきます。

お金持ちの考え方
①【家計のお金の流れ】
お金持ちは資産を増やしていきます。資産からのお金の流れを意識して作っています。
②【資産と負債の定義】
資産:保有する事で財布にお金を入れてくれるもの。
負債:保有する事で財布からお金を奪っていくもの。

家計のお金の流れ資産・負債の定義が異なります。

この2つについて、

具体的に解説していきます。

実際に自分が20代前半にお金持ちのお金の流れに出来て良かったと思う体験談です。

3つのパターンのお金の流れ

お金の流れは、3つに分類されます。

  • 貧乏の人のお金の流れ
  • 中流家庭のお金の流れ
  • お金持ちのお金の流れ

収入/支出(損益計算書)と資産/負債(貸借対照表)(バランスシート)を事前に理解をしていると更に理解を深める事が出来ると思います。

貧乏人のお金の流れ

貧乏の人のお金の流れです。
収入が入る⇨支出が出ていく⇨わずかな貯蓄or何も残らない。という感じです。

下の図では、資産と負債にバッテン×が引かれています。

負債とは、住宅融資やクレジットカードなどのローンが当てはまり、これらは信用によって成り立っています。

資産/負債(貸借対照表)(バランスシート)を持つことができない人は、信用がありません。不動産投資は、信用を担保に融資を受け資産を持つ投資です。

信用があると資産が持てます。それだけで優位なのです。

信用というのは、価値である事がわかります。

中流家庭のお金の流れ

中流家庭のお金の流れです。
収入が入る⇨(まず)ローンの支払いがある⇨残った収入で生活する⇨その残りを貯蓄に回す。

日本に多いといわれているのがこのタイプです。

残念ながら日本の場合、金利が0.001%です。
貯蓄は資産ですが、そこから収入があるかといわれると無いに等しいです。

貯蓄で運用するならば、高金利のネットバンクがオススメです。


毎月の支出を抑えて、やっと貯めた貯蓄もインフレによって価値が下がってしまいます。

昔は老後資金は3000万と言われていましたが今では6000〜7000万という話も聞くことも…

これは決して非現実的な話ではなく、
国が目指すインフレ率2%を考えると約30年後には、日本円の価値は半分になっています。

6000〜7000万必要という話も幻ではないのかもしれません。

何の不自由もなく暮らすことができている中流家庭の方も、資産運用を考えるタイミングなのかもしれません。

お金持ちのお金の流れ

お金持ちのお金の流れです。
収入⇨入ってきた収入で生活する⇨余力で資産を買う

お金持ちは、負債(自動車ローンや住宅ローン etc)を持つ前に資産を買っています。

毎月毎月、資産を買っているうちに資産から収入(配当金、外貨保有による金利、不動産収入 etc)が入ってきます。

お金持ちの人は、この入ってきた収入で生活水準を上げずに、資産を買い続けます。

このお金の流れは、とても好循環です。
ポイントは、
①生活水準を上げていない
②負債を持っていないという2点です。

図の余力がどんどんと大きな額になっていくのがイメージできるでしょうか?

ある程度、余力が大きくなってきてから徐々に生活水準を上げていきます。
順序が違うことにお気付きでしょうか?

ここで一般の人は、収入が上がったのだから生活水準を上げよう!
いい所に住もう!美味しいものを食べよう!いい車に乗ろう!と生活水準を上げます。

この生活水準を上げるというのが致命的な行為です。

資産・負債の考え方の違い

中流家庭の人にとっての資産・負債の考え方と
お金持ちの人にとっての資産・負債の考え方は異なります。

根本的に考え方(定義付け)が異なっている為、お金の流れに違いが生じています。

中流家庭の人にとっての資産・負債とは

一般人にとって
資産とは、自分が保有しているモノ
負債とは、誰かに借りているモノ


車や家も自分の手元にあるモノは、売ればお金になるから資産だ。

お金持ちの人にとっての資産・負債とは

お金持ちの人にとって
資産とは、自分の財布にお金を入れてくれるモノ
負債とは、自分の財布からお金を奪っていくモノ


車や家も毎月ローンを支払っている限り(自分の財布からお金を奪っていくモノ)負債だ。

最後に

・お金持ちとそれ以外の人では、根本的に考え方が異なっていました。
それは、資産と負債についての考え方です。
その為、同じ車や家であってもお金持ちは負債と言う一方で、それ以外の人は資産と言います。
考え方が180度違うのです。

・資産と負債の考え方(定義付け)が異なると目には見えないお金の流れが変わってきます。
今回は、普段は目に見えないお金の流れについて3つのパターンを図で紹介させて頂きました。