【主婦も資産運用が必要?】家計簿や節約だけでは、見えないお金の流れ!

お金・資産運用

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

SUNNY

家計簿を毎月つけていらっしゃる方は多いと思いますが、毎月プラスの収支を見て安心していませんか?

マイナス家計の人も多い中で、収支がプラスを毎月維持するのは素晴らしいことです。

しかし、残念ながらこれだけでは100点中70点くらいです…

せっかくならこの記事を最後まで読んで、100点満点の家計にしてしまいましょう。

この記事を読むメリット

・家計の健康的なお金の流れとは?についてわかる
・家計簿をつけている人がいくべき、次のステップがわかる
・毎月の節約、節約、節約…に疲れてしまっているあなたがするべきことがわかる

なぜ家計簿だけでは足りないのか?

その理由は、大きく2つあります。

理由

①国がインフレ率2%を目指しており、物価がどんどん上昇していく。
②年金の枯渇。毎月の家計簿に書けている収入が続くのは、あなたの体が健康な状態で働けているその時まで

このような理由から資産運用が必要になってきます。

資産運用とは、字の通り〝資産を運用すること〟

家計簿だけでは、把握出来ないお金の流れがあります。

なにから手をつけていいのかわからないし不安…という方、一度無料でFPさんに相談してみることをオススメします。

インフレーションについて  〜今、100円ではアイスが買えない〜

この問題は、身近なところで感じることが出来ます。

コンビニのアイスクリームを思い浮かべて下さい。

5年前、10年前は100円で買えていた(100でお釣がきていた)ものが、今となっては100数十円になってきています。

どうですか?

そういえばアイス100円じゃ買えない…と気がつく方も少なくないはずです。

これが物価の上昇なのです。

インフレーション(inflation)とは
物価が上昇し続ける現象で、経済状態が好況時に発生する。具体的には、モノがよく売れるため、事業業績が上昇し、従業員の給与も上がるなど好循環をもたらす。半面、給与の上昇が物価の上昇に追いつかないなどマイナス作用ももたらす。
コトバンクより引用

年金枯渇について

あちらこちらで騒がれていますので、察している方が多いと思います。

年金の受給できる年齢が後ろへ後ろへと延ばされていますよね。

以前、年金関係の部門でお仕事されていた杉村太蔵氏も公演にて〝働かなければならない年齢と年金を受給できる歳は、確実に遅れてくるであろう〟と仰っていました。

こちら2019.2.1に日経新聞が出した、年金運用の実態です。過去最悪の損出とのこと。

資産と負債の重要性

お金の全体的な流れを把握する為に、P/L(損益計算書) B/S(貸借対照表)というものがあります。

P/L(損益計算書)とは

収入/支出のことです。家計簿で意識的にされている部分です。
多くの方が、労働収入−支出(固定費、変動費、ローン支出etc)のような家計になってると思います。
B/S(貸借対照表)(バランスシート)とは

資産/負債のことです。こっちがとても重要!
資産を増やしていけば、不労所得を得られる事が出来ます。
負債を増やしてしまえば、ローンによる支出が増えます。

家計簿では、不足がある理由

大きく2つの理由があります。

理由

①家計簿では、収入−支出と貯蓄額までしか目がいってないケースが非常に多い。
②資産を把握していないと、不労所得を得る為には資産を保有する必要があることに気がつかない。

老後は、働かなくなり年金も少なくなる事が予想されます。

その状況を想像出来ていない方が圧倒的に多いです。

では、何を考えるべきなのか?

もちろん今ほど働かなくなるのだから、労働による収入は減っていくでしょう。

働かなくても入ってくる収入、不労所得(権利収入)を得る考え方にシフトしていかなければならないのです。

その一歩となるのが資産と負債を把握するB/S(貸借対照表)(バランスシート)をつける事です。

資産とは?

実際に労働収入以外の収入(不労所得)を得ていく為には、

資産を持たなければいけません。

老後の収入源として資産からの収入が柱となり、それに加えて少しのバイト代と年金の支給があるくらいが安心して生活を送れる事が理想的なのではないでしょうか。

資産とは

ここでの資産は、金融資産のことです。保有することによって、あなたのお財布にお金を入れてくれます。例)株、債券、外貨、不動産、投資信託 etc

不労所得とは、株による配当金や外貨保有(FX)による金利(スワップポイント)等があります。

一般人に不労所得なんて…と
難易度高く感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。

むしろないと将来不安なままです。

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実際に私も参加したことがあるからこそオススメできます。【一気にすべてを学ぶPlusコース 4時間】にて、無料で資産運用を始めるにあたっての心構えと投資入門(株・FX・不動産)を学びました。自分で本を読んだりWebで情報収集するよりも分かりやすく、短時間で、そして無料で学ぶことができたので本当に良かったです。

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負債とは?

負債について、何も知らずに保有していると致命的なことになりかねません。
負債を保有することによって支出が生じます。

終身雇用が崩れてきた現在の日本では、ローンをきちんと考えて組む必要もあるかと思います。

しっかりと理解して、期間と量を計画的に支出をコントロールしておきましょう。

負債とは

保有することによって、あなたのお財布からお金を奪っていくものです。負債を保有することによって、支出が生じます。資産を増やしていく一方で、負債を減らしていかなければなりません。
例)自動車ローン、住宅ローン、カードローン etc

お金の流れ

具体的なお金の流れを確認しましょう。

上の□2つがP/L(収入−支出)です。
下の□2つがB/S(資産/負債)です。

まずは、資産を持つと収入が入ってくる図です。

資産からの収入とは、株の配当金や外貨の金利、不動産収入等です。

次は、負債を持つと支出が出てくる図です。

負債を持つと出ていく支出とは、毎月の住宅ローン支払いやカードローン、奨学金です。

ポイントは、残債のあるものです。

まとめ

・インフレーションによる物価上昇や年金問題等の理由から
労働収入から資産形成・不労所得へ考え方にシフトしていく。

・資産を保有するから収入(不労所得)が得られ、負債を保有するから支出が発生する。

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