【夫婦のお金に対する価値観!】パートナーと一緒に資産運用に取り組む為には

お金・資産運用

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

このままウチの家計はどうなっていくんだろう…

将来の年金がとても不安でどうしたらいいのか分からない…

しかし、夫婦でお金の価値観が合わなくて、資産運用に一緒に向き合えない…、と将来のお金に対して不安が尽きない人も多いのではないかと思います。

そんな毎日はこの記事を読んだこの日で終りにしましょう。

もう「同級生の○○さんの家もうちと同じだから大丈夫…」「周りもみんな同じだから大丈夫…」なんてことはもう言わせません。

お金についての問題を解決する為には、しっかりお金を学ぶこと対してお金と時間をかけていかなければなりません。

今まで生きてきた中で植えつけられたお金の常識(価値観)を新しくするのはそう簡単ではありません。

しかし、今向き合わなくては後々困ることは目に見えています。

1日でも早い方が良いです。さあこの瞬間から、夫婦でお金について真剣に向き合いましょう!

夫婦の価値観を共有して資産運用をしていく方法

将来の自分達のお金問題、もちろん夫婦(パートナー)と一緒に向き合った方が良いですよね。

価値観を共有して資産運用をしていく方法は、説得する!しかありません。

でも説得の方法を工夫するだけで、説得力が何倍にも増したり相手が聞く耳を持ってくれたりしたらよくないですか?価値観を共有して一緒に資産運用に向き合える可能性は上がりますよね。

以前「説得してみたけどダメでした…」という方は、本当に、本気で説得してみたでしょうか?

何回言っても分かってくれない…のような台詞が出てしまう場合は、自分の説得力不足のことがほとんどです。

部下が何回言っても分からないんだよ…と言っているダメな上司と一緒です。あなたの伝え方、教え方の能力が足りないんでしょ!と思いますよね。

Aという伝え方でダメだったらBBでダメならCと伝え方を試さなければならないのに、

Aだ!Aだ!Aだ!と言い続けて、終いにはアイツの理解力は…なんて言ってしまう大人も周りを見てみると少なくないと思います。

伝え方次第で説得力も変わります。相手の心の動きも変わるでしょう。

「資産運用」という商品を売るように、質の高い提案(プレゼンテーション)をしましょう!

説得しましょう(プレゼンテーションの重要性)

反対意見を持った人を説得するには、プレゼンテーションが必要です。感情的に「やりたい!」では、相手も動きません。

なぜなら、相手もそれなりにコストとリスクをとった上での同意があるからです。

なぜそれをやりたいのか、何が良くて何の為にするのかをしっかり伝えましょう。

僕は、子供の頃から「自分で何かをやりたい」となった時は、親を説得する必要がありました。

例えば、習い事であれば、親も関わる時間(コスト)やお金(リスク)をとるからと理解しています。

Why・What・Howなどを意識して伝えたり、図や表を使って説明するのも説得力が上がってオススメです。

説得の方法(理想と理由、売り込み方)

大きく分けて2つの説明の仕方をしていくとどちらか一方よりも少し効果も変わってくるかと思います。

①なんで資産運用をしなくては、いけないのか。(リスク)
②資産運用をすると自分にとってどんな良いことがあるのか。(メリット)

情報量が少ない&伝え方がどちらか一方な場合は、少し説得力に欠けます。

例えば、「インフレ率2%になるから現金じゃなくて、資産運用しなきゃいけないんだよ!資産運用しよう!」と恐怖を煽られて、素直にはい!します!と言ってくれる方はどれくらいいるでしょうか?

想像してみてください。もしあなたが営業マンに「来年から日本の冬は、マイナス2℃になるからこの羽毛布団買って下さい!」って言われたら購入しますか?

えっ?ってなりますよね。

医師的アプローチとライザップ的アプローチ

分かりやすく2つのアプローチの仕方を例えてみます。

医師的アプローチとライザップ的アプローチです。

医師的アプローチ

ネガティブイメージを煽ることにより、行動変容を起こそうと試みるアプローチを例えています。
例 あなたはこのままビールを飲み続けると痛風になりますよ。
甘いものを減らさないと糖尿病が悪化して目が見えなくなってしまいますよ。等々
ライザップ的アプローチ

ポジティブイメージを想像させることにより、行動変容を起こそうと試みるアプローチを例えています。
例 自分の理想の体型を他人の成果モデルを使ってイメージさせる(太ってた人が痩せた姿 Before→After)

前者医師的アプローチ(その行動を起こさなかったことによるリスクを促す伝え方と例えたモノ)と後者ライザップ的アプローチ(その行動を起こすことのメリットをイメージさせ行動を促す伝え方と例えたモノ)を組み合わせた上で、自分が学んだ情報をしっかりと伝えると説得力がUPするのではないかと思います。

必ずしも医師やライザップさんが全てこうゆうアプローチという訳ではありません。例えです。

例えば…

SUNNY

政府が物価の上昇(リスク)をしようとしていて、インフレ率2%(リスク)を目指しているんだよ。例えば、コンビニのアイスって昔100円で買えてたけど今は100円じゃ買えない(リスク)よね。こうゆう感じで、相対的にお金の価値が下がってくる(リスク)から資産運用が必要なんだよ。
物価の上昇に伴って逆に株価は上がっていく傾向(メリット)にあるから資産運用が良いんだよ。資産運用をすると、将来不労所得で毎月○万円(メリット)何もしないでも入ってくる資産を作ることも可能なんだって。資産運用始めてみない?

このような感じで、医師的アプローチとライザップ的アプローチの両方から話すことができると説得力が上がります。

ハイコンテクストカルチャー・ローコンテクストカルチャーについて

コミュニケーションの種類に違いがあることを理解しましょう。

ハイコンテクストカルチャー/ローコンテクストカルチャーというものがあります。

コンテクストとは
コミュニケーションの基盤となる言語・知識・体験・倫理観・価値観・論理等を指します。

ハイコンテクストカルチャーとは、コンテクストによる共有性が高い文化でありお互いに察し合う事でなんとなく通じてしまう文化のこと。

日本人は、阿吽(あうん)の呼吸という言葉や空気を読むと言われたりするようにコンテクストに対する依存度が高いです。

ローコンテクストカルチャーとは、コンテクストによる共有性が低い文化であり、言語に依存してコミュニケーションをとる文化のこと。積極的にコミュニケーションをとり、表現力・交渉力が重要視されます。

アメリカやヨーロッパの人をイメージすると分かりやすいと思います。彼らは、感じたことや思ったことを全部言葉に出して言います。空気を読むなんてことは、あまりしません。

一般的に、日本人や外国人の文化的背景から生まれるコミュニケーション方法の違いについて言及されていることが多いですが、実は日本人の中でも個人差が生じているみたいです。

こんなこと思ったことありませんか?

「旦那(嫁)が言わないと全然わからないんだよ!!!!!」

日本人が全体的にハイコンテクストな為、それが普通になってしまいがちですがローコンテクストの方もいるんです。

日本にいるからハイコンテクストですが、決してハイコンテクストが偉い、優位というわけではありません。

国際社会で苦労します。

2つのコミュニケーション文化をしっかり理解した上で、人とコミュニケーションを取ることができると人間関係を楽しむことができるのではないでしょうか。

さいごに

「経済的に豊かになりたい」や「老後の資金を作りたい」

と思ったら、その為のHow(どのような手段)はたくさんあります。

お金の増やし方も大事ですが、お金と向き合っていく感情面も同じくらい大事です。

増やし方と向き合う感情、どちらも学び続け豊かな未来を一緒に作りましょう!

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