【やらなきゃ損!】社会人がふるさと納税をやるべき3つのメリット

お金・資産運用

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、社会人になったら絶対にやっておきたい

「ふるさと納税」

についてです!

やらないと損です!

この記事を読んで、税金対策しましょう٩( ‘ω’ )و

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<ふるさと納税とは>

好きな地域(都道府県・自治体)を選んで寄付ができる仕組みです。

この寄付は寄付金の使い道を選択出来たり、返礼品を貰うことができます。

そして自己負担金2000円で寄付をした分の控除が翌年受けられます。

控除上限額は寄付する方の収入や家族構成によって異なる為、確認しましょう!
(各ふるさと納税サイトにてシュミレーション出来ます。)

実際の控除例

控除例:年収約400万円、夫婦のみの家庭の場合
寄付の上限額:40,000〜45,000円※サイトによってシュミレーション金額が異なります
実際の寄付:10,000円×4自治体=40,000円
貰った返礼品:①米20kg ②豚肉セット ③食事券3000円分 ④黒毛和牛切落1.5kg
実際の控除額:寄付額40,000円ー2,000円(自己負担金額)=38,000円
この38,000円が来年、所得税還付または住民税控除されます。

自己負担2,000円で色々な返戻品が貰えて、とってもお得!

<登録手順>

・ふるさとチョイスの場合(https://www.furusato-tax.jp)

①ふるさとチョイスのサイトを開き、会員登録をクリック

②「氏名」「アドレス」「ログインID」「パスワード」「登録のキッカケ」を入力し会員登録完了!

<実際の申込み手順>

①サイトにて、寄付をしたい「自治体」や「返礼品」を探す。
(お礼の品物はこんなにたくさんの種類があります)

②寄附したい物が見つかったら「寄付へ進む」をクリック

③次の画面にて寄付内容を確認し「この自治体の申し込みへ進む」をクリック。

④「寄付金の使い道」「必要情報(氏名、住所、連絡先、支払方法選択)」を入力する。
⇨*ワンストップ特例制度を利用する方は必ずこちらの申し込み時に、
申請書の送付を「希望する」にチェックをし性別と生年月日の入力をします。

⑤寄付証明書が届く。
⇨確定申告時に必要な為、必ずとっておいてください。

⑥返礼品が届く。
⇨寄付証明書とは別便。地域や返礼品によって届く時期は異なります。
人気の商品は3カ月以上待つ事も!

⑦確定申告を行う。
またはワンストップ特例制度を利用する場合には申請書を寄付先の自治体に送り返す。

⑧確定申告をした場合:翌年の5月頃に所得税の還付&住民税控除。
ワンストップ特例制度を利用した場合:翌年の住民税控除。(所得税の還付はありません)


確定申告も、ワンストップ特例制度利用もしなかった場合は翌年の控除はありません。
そのため、ただの寄付になってしまいます。
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<確定申告が不要!?便利な制度:*ワンストップ特例制度とは>

確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みです。
ただし利用条件がある為、注意が必要です。

利用条件:①確定申告が不要な方。  ②寄付先が5自治体以内の方。
⇨自営業の方、医療費控除を利用する方は確定申告が必要なため利用出来ません。

利用方法:
手順1 寄付申込時にワンストップ特例制度申請書の送付を「希望する」にチェックをし性別と生年月日の入力をします。

手順2 後日、必要な書類が届くので、必要事項を記入して自治体へ返送。これで完了です!(返送期限は翌年1月上旬。自治体によっては12月に早めている場合もあるので注意が必要です。)

<ふるさと納税をするとこんないい事が…!>

ふるさと納税をすると2000円払うだけで色々な特産品が貰えます。

ふるさと納税を始めてから自分でお米は一切買っていないという家庭も多く見かけます。

お米代が浮くって大きくないですか!?

他にも食品だとお肉やお魚、野菜、卵、乳製品など様々な食品があり、毎日使う食品を貰い節約に繋げる事ができます。

また季節のフルーツ、鰻や蟹など普段中々買えない贅沢品を貰うのはどうでしょうか。

基本は特産品を返礼品にしている為、産地がはっきり分かり安心感があるのも魅力の1つです。他にも純粋に寄付をしたい町へ納税をする事ができます。

そして税金の使い道も指定することが出来ます。また災害支援をしたい地域に寄付をすることも可能です。

そして品物は限られてしまいますが楽天のサイトでもふるさと納税をする事ができるので、ふるさと納税をして楽天ポイントが貯まります。

楽天ポイントを使用して寄付することも可能なので自己負担金2000円をポイントで支払い実質0円で様々な返礼品が貰えちゃう事も。

とにかくお得の一言に尽きますので是非みなさんやってみてください!

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<2019年ふるさと納税注目ポイント!そんな方は2019年6月までに駆け込みましょう>

返礼率が3割越え、または地場産品でないものを返戻品としている物は寄付控除の対象から外れるという法改正が予定されています。

可決された場合2019年6月1日以降の寄付金から適応されます。

5月31日までは対象にならない為、良い返戻率の品物などは5月31日までには無くなります。(余裕をもって、もっと早い段階から無くす場合も…)
少しでもお得にふるさと納税をしたい方は是非5月中までに済ませましょう。

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