自己投資と金融投資の両輪が重要!会社も個人も本質的お金の流れは同じです

ライフハック

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、企業のお金の使い方と個人のお金の使い方は、本質的には同じですよ!というテーマで記事を書きました。

僕も学生時代や入社直後は、全く会社内のお金の流れを意識していませんでした。

でもそれって、従業員として大きなリスクではないですか?

会社がどこにお金を使っているか知らずに給料を貰っているだけで、給料あげろ!という人もいるんですよ。

今になって、わかることは、会社も個人も稼げる設備やスキルを身につけて生産活動をします。

そこから得た利益で、再投資してお金を循環させます。

このお金の流れが非常に大切で、利益の再投資なしでは、生産活動をアップデートすることは、ほぼ不可能かと思います。

これは、個人の給料や副業の収入にも関わってくることかと思います!

それではさっそく僕の実践済みの話もまじえながらお話ししていきますね。

スポンサーリンク

自己投資と金融投資の両輪が重要!個人も会社も本質は同じですよ


会社に雇われている身だとなかなか気がつきませんでしたが、個人も会社もお金の流れの意識は、本質的には同じですよ。


会社も個人も”生産活動”をして利潤を得るからです。


企業は、工場や設備、人材にお金を投下して生産力を上げていきます。

その利益は、内部留保として貯められ、余力があれば金融資産へ投資されます。

個人も大学や専門学校通ったり自己啓発で、スキル・経験(英語力・プログラミングスキル等々)を身につけて”個の生産力”を上げていきます。

またその個人の価値に対して企業はお金を払います。

それが”お給料”です。

その中から貯金を作りさらにその余力で、金融資産投資や資産運用を行っていく感覚でしょうか。

このように、個人も企業も本質的なお金の流れは同じです。

会社からもらうお給料を娯楽に使うのか貯金として、寝かせたままにしておくのか、それとも自分の為に自己投資として使うのかで、自分の将来が大きく変わっていくのではないでしょうか?

スポンサーリンク

2種類の資産(ウェルスとキャピタル)
とは

資産には、2種類の資産があります。


簡単にまとめます。

Wealthとは:金融資産等の生産活動に直接的には、関わってこない富のことです。ユヴァル・ノア・ハラリのサピエンス史では、”死蔵されてしまう富”と言われています。

株式等の金融資産は、売買に伴って持ち手が変わるだけで直接的には生産活動には関わっていないという意味の表現のようです。

Capital:生産活動に繋がる富(資産)。実態の伴う生産活動です。

企業レベルだと生産工場等の生産の為に投資される資本ですね。

個のレベルでは、”スキル”がこれに当たると個人的に思っています。


具体例として、僕の現在投資しているものを例として挙げてみます。

ここで挙げた2つの種類の資産に投資していますが感覚としてはこんな感じです↓

いわゆる”金融資産投資”と”自己投資”を同時に両輪でしていく感覚です。

投資・生産をしていくともちろん利益が出てくるのですがその利益を再投資することによって、さらに加速して右肩上がりに成長していきます!

金融投資や自己投資のどちらかに回すかは、個人の裁量ですが”再投資”は、非常に重要なポイントとなってきますよ!

個人でも生産活動を行う

結論からいうと個人でも生産活動をしていくべきですよ。

お金と時間的な自由度が上がると思います。

実際に、僕は金利配当収入が月5,000円、10,000円、20,000円、30,000円と上がっていくごとに時間と気持ちに余裕ができました。

更に、身につけたスキルは、パソコン1台あれば出来てしまうのでカフェでもベッドの上でもできてしまいます。

もちろん朝〜夜を選ばずに好きな時にできてしまいますよ。最高です。

今の世の中は、こんなにも個人で仕事をできる環境が整っています。

それなのにやらないのは本当にもったいないです!

お給料を貰いっぱなしではなく自己投資に回して、個人の戦闘力も上げていきましょう!

過去に書いたスキルを身につける系の記事は、ここに載せておきますね⇩

副業するなら動画編集?MovieHacksで初心者から学ぶ動画編集
スキルを身につけたら結果的に時給5,000円になっていた話
プログラミング未経験者が0から始めるプログラミング講座を紹介
IT未経験初心者だった僕が、ワードプレスでブログを始められた理由
【Blog Hacks(ブログハックス)で収益化】0からブログを始めてみました

利益の再投資が大切です

資本主義では、利益の再投資が重要です。

理由は、企業が生産活動で得た利益を次の生産活動に繋がる資産に再投資していくことによって、更に経済が回るからです。

生産活動で得た利益がCapital(生産活動に直接的に関与する資産)へと再投資されなければ、生産活動がレベルアップしていかない為、社会的に生産力が落ちてしまいGDPが下がってしまいます。

ユヴァル・ノア・ハラリのサピエンス史で、Welthが”死蔵されてしまう富”と定義されている理由でしょう。

社会全体レベルの例であげましたがこれは、個人のレベルで考えても重要だと考えられます。

例えば、プログラミングスキルやwebデザインスキル等の何かスキルを身につけたら自分で仕事を受注して商品を作って利益を得ます。

商品というと難しく感じがちですが、絵を書いたり陶芸を作るのもブログを作ったり記事を書いたりwebサイトやアプリを作るのもそうです!

幅広くあるので、得意なことに集中して生産できるといいですよね。

その利益を使って、新たなスキルを身につけて、自分が今まで作れなかった新しいモノを作れるようになりました。

個人が2種類の資産(WealthとCapital)へ投資すべき理由

これまでのお話で、
・2種類の資産に両輪で投資する
・利益の再投資
という2つのポイントについてお話ししました。

自己投資というのは、自分の戦闘力を上げる(大学受験でも勉強をしたし、大学でもスキルを身につけた)という面で重要だということはだいたいわかると思います。

なぜ個人が”金融資産”へ投資をして自分自身で運用することがいいのかについて疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

この問題は、単純に銀行に【個人の預けた資金(預貯金)を投資する先】があれば、解決します。

なぜかというと、個人の預貯金をまとめて銀行が次の投資先へと回して運用できれば、その投資先は銀行から預かった資金を使って実態の伴う生産活動を行うことで国の経済が循環するからです。

しかし、個人の預貯金は膨大であり回す投資先がないので個人が資産運用をするしかないのです。

実際の例を紹介

実際に僕は、”金融資産”と”自己投資(生産性UP)”の2種類の資産への投資を行ってきました。

どちらも時間の経過と共に”複利”で右肩上がりで増えていくからです。

具体例をあげていきますね。

《金融資産編》
金融資産からの利益は、再び金融資産に再投資をしたり自己投資に回したりしています。

金融資産からの収入によって、”不労所得”が入り時間とお金の自由度が上がります。

例えば、基本給20,000円+残業代30,000円(2,000円/時)の給料を会社から毎月もらっている人がいるとします。

金融資産から30,000円/月の収入があれば、残業代30,000円が要らなくなります。時間換算すると月に15時間分の時間が浮くことになります。

これってめちゃくちゃ大きくないですか?

この15時間分って、もう自分の為に使えてしまうんですよね。最高です。

会社に依存しなくなる方法の1つです。

《自己投資編》
まず元金を自己投資用に作りスキルを身につけました。

投資スキルを身につけて、投資を開始しライティングスキルを身につけてブログを運営しております。

そこでの利益を再投資して、現在はプログラミングスキルを身につけてwebサイトやwebアプリを作れるようになって案件を受注しております。

時給換算すると5,000円くらいなので、自分の時間単価を上げたい人は、ガンガン自己投資していきましょう。

スポンサーリンク