20代で転職を考えるなら波のあるIT業界を視野に入れるべき

ライフハック

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、20代の転職活動について、お話ししていこうと思います!

なぜかというと、今の時代は一つの会社でずっと務めるということが”オワコン”となってきている時代です。

つまり”転職が当たり前”になってきているんです。

転職回数が多く、履歴書に傷がつく…みたいな古い考えは捨てて、

それよりも経験とスキルを身につけて、自分の市場価値を上げていきましょう!

それでは、早速いってみましょう。

20代の転職は大切です!業界の波をしっかり見極めよう!

20代の転職と書きましたが、何歳でもその時代の業界の波がどのようになっているのかを自分で判断することが最も大切です!

なぜかというと、その業界自体がそもそも波に乗っていないと自分も波に乗れません!

いい会社わるい会社を見極めようとすることも、もちろん大切ですがその会社が属する業界が伸びていなければ、会社もあなた自身も伸びる可能性は小さくなってしまうということを頭に入れて頂ければと思います。

逆にいうと、年収が高い人=個人の能力が高い人が必ずしもイコールにはなってこないということです。

もちろん、その人自身がすごいということは、間違いではありません。

しかし、業界や会社の力が大きく関係しているのが確かであり、その人個人の能力=年収ではありません。

個人の給料・市場価値の決まり方とは

続いて、個人の給料、市場価値の決まり方を説明します。

①技術資産×②人的資産×③業界の生産性 の三つで決まると言われております。

その中でも一番割合が大きいのは、業界の生産性です。

③業界の生産性を上げるものとは、わかりやすく言葉にすると“テクノロジーを利用して、事業を行なっている会社”です。

今の時代、テクロジーを取り入れていない会社は正直やばいです。

これは、IT技術(テクノロジー)を使っている職とそうでない職を比べれば、簡単に理解できます。

例えば看護師さんは、自分の体一つに対し患者さんを1日に対応できる数は、限界があると思います。(人が行う価値生産には、限界がある例として挙げさせていただいてます。企業として、テクノロジーを取り入れるべきという意味です。)

一方で、プログラミングを使って、アプリを開発すれば数千人、数億人に一気に働きかけることが可能です!

本屋の店員さんがレジで、本の会計をするのも同様、1日に対応できる数は限られております。

一方で、ネット場ではZOZOTOWNや楽天市場で何千冊・何万冊の本の会計がされております。

このように、売り上げも利益率もテクノロジーを取り入れている会社とそうでない会社では全く異なって来ることがわかりますね。

これが③業界の生産生なんです!そして、それが給料、市場価値へと直接影響していきます。

いつ、どこで、何をやるかが重要

今までお話させていただいたことから、いつどこで何をやるかが重要になってくるとわかります!

いつ:波がある時に(テクノロジーの波)、

どこで:波のある業界で(伸びているIT業界)

何をやるか:これから伸びそうなこと

のポイントがあることがわかります!

では、どのように波のあるIT業界の企業を探していくかについて、次の章でお話していきたいと思います。

テクノロジーを取り入れているIT企業を探そう

いわゆる、web系IT企業というところは、

不動産×IT
食品×IT
健康・美容×IT
農業×IT

等々、テクノロジーを取り入れている企業がほとんどです!

web系IT企業の転職に強い転職エージェントであるレバテックキャリアにすぐに登録して、全体的にどのようなテクノロジーを取り入れた会社があるのか見てみるのがいいと思います!(まずは会社を探す為に特化型のサイトを使います)

データが蓄積されている会社を利用することは、必須です!

レバテックキャリアは、実際に様々なIT企業を紹介しております。

だいたいどんな会社があるか確認できたら、次は興味を持った会社のHPを直接確認して、自分の希望となる職業があるのか否か確認しましょう!

もしあったなら企業HPから直接応募することをオススメします!