【石の上にも三年はウソ?】終身雇用は、もうオワコン!転職は当たり前!

ライフハック

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、日本でよく使われる「石の上にも三年」という言葉があります。

ぶっちゃけ、今の時代3年も必要ないんじゃないか…と感じているのが本心です。

なぜかというと、僕自身様々なスキルを学んでますが、習得までにそんなにかからなかったのが現状です。

どんなスキルを学んだかというと、

  • プログラミングスキル
  • マーケティングスキル
  • Webライティングスキル
  • 財務(P/L B/S キャッシュフロー)・投資スキル

等々、本業をやりながら様々なスキルを身につけてきました。

確かに極めて行きたい人には、10000時間と言われていますし、その分野で成果を出していくには、圧倒的努力量必要だと思いますが、使えるレベルや仕事できるレベル(就職できる)になるのは、正直そんなにかかりません。

このように今の時代は、そこまでスキル習得に時間をかけなくてもよくなっているのが現状だと思います。

さて、さっそくいってみましょう!

【石の上にも三年はウソ?】終身雇用は、もうオワコン!転職は当たり前!

石の上にも三年は、ぶっちゃけ現代のキャリア形成において必要ないと思っております。

なぜかというと、理由は大きく2つ。

終身雇用制度の崩壊等が背景にあり、1つの会社で、定年退職まで勤めるという今まで一般的だった考え方がオワコン化しました。

成果や結果にこだわらなければ、スキルを身につけるのに、3年も必要必要ない。僕は、全くの初心者から4ヶ月でプログラミングを学びwebサイトやwebアプリを制作しております。

このように、スキルアップの転職が当たり前になり、そしてインターネットの発達により良質な情報や教育を誰もが受けられるようになってから、スキルの習得に対する時間が短縮されてきているとわかります。

そもそも石の上にも3年という言葉は、仕事に当てはめて考えるのは危険だと思います。

石の上にも三年の意味とは?

『石の上にも三年』は、新入社員や何か新しく始める人に対して、よく向けられる言葉ですよね。

社会人になる前に、どんな業界、業種であれ、まずは三年間続けなさい!と言われます。

 

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

goo辞書より

 

上の参照文章を読めばわかるように、石の上にも三年とは、

忍耐強く頑張っていれば、いつかは報われていく、という意味です!

石の上にも三年は、現代の仕事に当てはめるのは危険

僕は、”石の上にも三年”という考え方は、非常に大切ですが現代の仕事で考えるのは、危険だと思います。

なぜかというと、仕事の場合は、

“成果の出る分野(何をやるか)とそこでの努力量が大切”

だからですね。

例えば、コンビニのレジ打ちは重要な職業ですが3年間ひたすらやっていても結果は出るでしょうか?

出ませんよね。むしろある程度(1~2ヶ月)もかからず習得できると思います。

このように、何をやるかとその分野への努力量が重要になることがわかるかと思います!

そして前述もしておりますが、

終身雇用制度の崩壊等が背景にあり、1つの会社で、定年退職まで勤めるという今まで一般的だった考え方がオワコン化しました。
→時代の流れが早い現代では、3年もすれば環境も変わってします。

成果や結果にこだわらなければ、スキルを身につけるのに、3年も必要必要ない。
→知識やノウハウが蓄積された教材や情報源をインターネットでキャッチできる為。

こうした背景から”石の上にも三年”という考え方は、一旦捨てて生きるべきと考えられます!

現代の日本の背景について、もう少し詳しく、深掘りをして考えていきましょう。

終身雇用制度は、崩壊を迎えました

昔から当たり前のようにあった日本の終身雇用制度がついに崩壊しましたね。

なぜかというと、日本の経済界のトップ企業である”世界のトヨタ”の代表取締役社長の豊田社長が

終身雇用制度の継続を厳しいと言ったところから始まりましたよね!

このように、残念ながら日本では、終身雇用制度は、完全に崩壊してしまいました…

スキルを身につけるのに3年も必要はない

今の時代、スキルを身につけるのに3年も必要はありません。

なぜかというと、実際に数ヶ月〜半年程度で、初心者からスキルを身につけている人がたくさんいるからですね。

もちろん、個人差やスキルによっても差があるので、明確な期間は言うことはできませんが、3年もかからないことは確かです。

実際に僕も20代前半の頃、

  • プログラミングスキル
  • マーケティングスキル
  • Webライティングスキル
  • 財務(P/L B/S キャッシュフロー)・投資スキル

のようなスキルを身につけて、実際にお金をもらう仕事をできていましたから自分の経験から自身を持って言えます。

例えば、プログラミングは、無料のツールや有料プログラミング教材“>SkillHacks、Youtubeなどを利用して学び1~2ヶ月で簡単なwebサイト制作、4ヶ月でwebアプリケーションを制作できました。

マーケティングとWebライティングは、ブログ全くの初心者でしたので、BlogHacksというブログ完全初心者から20万円/月を目指すブログ講座で学び身につけました。マーケティングに関しては、他にもUdemyで学んだりしていましたが、このブログを始めてからまだ一年立っていませんですし、学習を初めて1ヶ月くらいで自力でできるようにはなっていました!

このように、しっかりと良質な学びができるコンテンツがネット上で手に入りやすくなっています。時間と場所を選ばずに学ぶことができます。

そういった進化があるので、現代においてスキルを身につけるのに3年のような長い年数は必要なくなっているというわけです!

またスキルを身につけていると、正確にはスキルを身につけてアウトプットしていると異なる分野の人たちと繋がることができます。

このように自己投資をすることによって、僕が他の記事でも書いている様々な資産(スキル資産、人脈資産)を得ることができます。

自己投資をすることは本当に重要ですし、ほとんどの人ができません。

20代での自己投資は、本当に重要だと言われており30代での収入を大きく決めると言われております。

転職は当たり前の時代

現代では、転職は当たり前の時代です。

なぜかというと、前述もした通り”終身雇用制度”の崩壊という背景があるからです。

終身雇用制度は、企業が定年まで面倒をみてあげますよという意味の制度です。

しかし、それが崩壊をしたということは、1つの会社にずっとはいれなくなるということを意味しています。

従って、会社をいくつも転々としながら働くスタイルや考え方にシフトしなければいけないのです。

このような転職当たり前な時代にとても大切なことは、常に自分の市場価値を上げながら把握し続けるということです。

その為にオススメな行動を2つほど紹介していきますね。

  1. 職務経歴書を定期的にアップデートする
  2. 転職市場で自分の市場価値を把握する
    1. 以上、この2つです。

      職務経歴書を定期的にアップデートする

      職務経歴書を自分のキャリア成長の指標として常に更新(アップデート)していくことはオススメです!

      なぜかというと、キャリアを積み上げていくには、毎年新しいことができるようになっていたり、自分自身の質を上げていく必要があるからです。

      そして、その自分の活動を社外の人にアピールできる書類が職務経歴書だからですね!

      転職活動をしないと恐らく多くの人がこの職務経歴書というものに触れませんよね。

      僕もこの発想は全く無く、社会人になって初めて教えてもらいました。

      確かに、社内での人事考課等の評価制度はあっても社外に自分をアピールしていこうということは考えもしなかったです。

      なので、職務経歴書を初めて書いた時は、ぎこちなく大変でした。。

      転職が当たり前の時代=職務経歴書を常に更新して社外に自分をいつでもアピールできるよう準備しておきましょう!

      あんまり頻繁にやるのも大変なので、1年に1度くらいのペースで、自分が何ができるようになったかを把握できるといいかもしれませんね!

      職務経歴書がないひとは、いますぐ転職サイトに登録してテンプレートを作成しましょう!

      転職市場で自分の市場価値を把握する

      転職が当たり前の時代では、自分のスキルが今どのくらいの”年収”に値するのか把握しておく必要があります。

      これは、僕の周りのエンジニアさんがよく言っておりますし、実際に行っています。

      なぜかというと、今の会社からもらっている年収よりもはるかに高い額の年収が自分についている可能性があるからです。

      現在働いているA社から例えば、年収で500万円もらっているとします。

      しかし、転職エージェントに相談するとこんなことが起きるのがざらにあります。

      エージェント
      はじめまして!転職エージェントの者です!SUNNYさんは、今の会社でどのくらいの収入貰っていて、どんなことができるんですか?
      SUNNY
      今の会社からは、年収500万円もらってます… スキルは、〇〇というプログラミング言語を3年やっておりまして、〇〇ができます!
      エージェント
      そのスキルと経歴から年収500万円以上は、余裕でもらえる転職先がたくさんありますよ…!!!

      この年収とスキルは例え話ですが、少し会社の外を見れば、今貰っている年収より高くお給料を出してくれる企業は、結構あったりします。

      なので、自分の年収を再確認したい方は、まず転職エージェントに登録して確認してみましょう!

      最後にスキルを身につけた記事を紹介します

      最後に、僕が実際にスキルを身につけてきた記事を紹介させて頂きますね!

      この記事の冒頭で、このようなスキルを身につけたと紹介させて頂きました!

      • プログラミングスキル
      • マーケティングスキル
      • Webライティングスキル
      • 財務(P/L B/S キャッシュフロー)・投資スキル