A.P.C.デニムのビジネスモデルから不労所得を学ぶ

ライフハック

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

今回は、アパレルショップのA.P.Cから”不労所得”を学ぶというテーマで、お話をしていきたいと思います。

普段A.P.Cのデニムは、愛用していたこともあり気がついたので、共有していきたいと思います!

この記事を読むと…

SUNNY

ビジネスモデルやお金の流れについて、日常で新たな視点と発見が得られる!
少し視点を変えて見るだけでもモノゴトの見え方が変わるしワクワクしながら生きるキッカケになりますね。

では、さっそくいってみましょう!

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A.P.C.デニムのビジネスモデルから不労所得を学ぶ

1987年フランスパリで設立されたブランドのA.P.Cというブランドが結構カッコよくて、ずっと前から愛用しているんですが、

実はそこに“不労所得”を生む考え方のタネがあったので紹介したいと思います。

特にデニムが有名なんですけど、そのデニムにビジネスのタネが隠されていたんですよ!

A.P.C.は、働かないでも収益を得るシステムがある

結論からいうとA.P.C.は、働かないでも収益を得るシステムがあります。

このデニムだいたい20,000円くらいで売ってるんですけど、そのお客さんが履き込んだデニムを再び店舗に持っていくと新品のデニムを-10,000円引きの値段で購入することが出来るんですよね。

これってお客さんの僕たちからしたらめちゃくちゃ嬉しいですよね?

定価の半額50%OFFで新品のデニムを手に入れられてしまうんですもん!

ここからが重要で、-10,000円引きの割引と引き換えに手放したであろうデニムが、店頭で40,000円くらい(ラベルがA.P.Cのダメージデニムです)で売られていました。

(つく価格は、状態によってまちまちだと思いますが…)

恐らく10,000円よりは確実に高く売られていると思います。

なぜというと、10,000円以上で売れないとお店側は、赤字になってしまうからです。

当たり前ながら10,000円以上で売れるからこうゆうサービスを取り入れているんではないかと思います!

それでは、具体的なお金の流れを確認していきましょう。

①20,000円を払って、新品のデニムを購入する。

SUNNY:20,000円を払う
A.P.C店舗:新品デニムを渡す

②数年履いて古くなったデニムをお店に持っていき-10,000円割引と引き換える。

新しいデニムを購入。20,000円払うけど実質10,000円。

SUNNY:10,000円を払う
A.P.C店舗:新品デニムを渡す

 

③ ②でお店が引き取ったデニムが新規のお客さんに、10,000円以上(例:30,000~40,000円)で売れる。

 

 

恐らくこのようなお金の流れになっています。

時間の経過と共に”価値”が上がるデニム

この仕組みは、デニムが2つの大きな特徴を持っていることが大きな優位性となって生まれていると思います。

①新品と中古、どちらにも“価値”がある
②履けば履くほど“価値”が上がっていく

①②共に理由を挙げていきます。

①新品と中古、どちらにも”価値”がある理由

新品を好む人も一定数いる。

店舗で新品のデニムを購入すること人もいれば古くなり味の出たデニムを好み購入する人も一定数いるからです。

②履けば履くほど”価値”が上がっていく理由

履き方や好みは、もちろんありますが古くなり味が出たデニムを好む人も一定数いるのは事実です。

こんな記事もありますよ!デニムが高く売れたと!

時間の経過と共にデニムに味が出てきて、そこに価値を感じる人もいます!

この特徴がかなり重要なのかと思います。

①②共に具体例を挙げていきます!

①新品のデニムを買い、古くなったら(味が出てきたら)店舗に足を運び新しいデニムを50%OFFで購入します。

ハッピーな気持ちで今まで履いていた中古デニムと引き換えに新しいデニムを履いて生活します。

②自分の時間を使わないで、他人が良い味のデニムまでしてくれています。

味の出たデニムが大好きな人からしたら新品の定価20,000に+αしてでも購入したいくらいです。

なぜなら新品のデニムから自分で味を出すには時間が必要だからです。

その人にとって、新品なデニムよりも時間が経ち味のあるデニムの方が価値が高いのです。

日常で、ただ過ごしているだけでは気づき難いことも

外へ出て少し視点を変えてみたり、お店側になって考えてみたりすることで見え方が180°変わってきますよね!

お客様姿勢ではなく、自分がお店だったら?と当事者意識のような感覚で

普段は気がつかないことでも、一歩外へ出てみると周りには経済の勉強になる教材がたくさんあるんですよね!

まずは身の回りの発見から探してみると面白いですよ!

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