人生100年時代、自ら健康な体を創り維持できることが価値

食・健康・栄養

人生100年時代において健康が重要な理由

なぜ人生100年時代に健康がそこまで重要視されるかというと、

人間の身体全てを置き換えるのは難しいという理由です。

テクノロジーは日々進化しています。身の回りのモノの多くがロボットAIに置き換わっていくと推測されます。

人間の肉体・器官の全てを置き換えるのは難しいと言われています。

例えば、義足を付けて走れるスピードはどんどん上がっていきますし

義手をつけて持ち運べる荷物の重さも大きくなり、細かい作業までも可能になっていっています。

しかし、義足をつけている人が精神鬱状態だったらどうでしょうか?

義手をつけている人が癌患者だったらどうでしょうか?

テクノロジーが進化しても人間の健康の最終的解決はまだ難しいとわかります。

そんな現代において、精神的・肉体的に健康でいられることが大きな価値となるのです。

自らの力で、精神的健康と肉体的健康を創造し維持していくこと能力がより個人に必要になってくるのです。

これは、日常生活で感じているお金の問題や働き方の問題も大きく関係していきます。

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肉体的健康を創り維持する方法

「食と運動」を学ぶことだと思います。

何故なら、日常で最も扱う頻度の多いものの1つであり、健康に寄与する割合が多いからです。

特に欠落を感じるのは食の分野です。

みんなお金については必死になるのに、日常でお金と同じくらい毎日触れる機会のある「食」に関してはほとんど知識がありません。未来に対しての価値は健康も同じくらい価値あるものなのにそこも正確に計れていない気がします。

この知識不足や誤った知識が致命的となり、自身の健康寿命を自ら短くしているのです。

僕はよく40〜50歳くらいの人とお酒の席でお話するときに「オレはこんだけ飲んでも大丈夫だ!」という声を聞きます。

理由を聞くと、特に根拠もない滅茶苦茶なことを答えてきます。確かに個人差はありますがこのような誤った知識により後に痛い目を見るケースも少なくないはずです。

人生100年時代、自分のあるべき姿を知り個々でしっかりとした知識を身につけて食行動と運動に落とし込んでいき自分の身体をマネジメントする能力が必要になっていきます。

精神的健康を創り維持する方法

会社での働き方・夫婦問題等、数多くあると思います。

僕は、働き方お金の問題に焦点を当てています。

この2つは社会の変化に伴いに大きく変わってきたものでもあると思っているからです。

働き方については、1つの収入源・能力に依存することがストレスの原因だと思います。

なぜかというと、NO(否定)できなくなってしまうからです。

どうしても上司を選べない残業等によるストレスが発生しやすくなります。

終身雇用が無くなった現代において、NO(否定)と言えない状況に身を置くことは、リスクだと思います。

ここ最近では、フリーランスという働き方をする人が流行っているように見られます。

何らかのスキルを身につけ、自分に資産価値をつけた結果として場所に囚われず働くことができてる一例です。

時代の変化と共に、学び変化し続けることが必要になってきます。

お金については、これまでは終身雇用・年金が約束されていましたが、個人も資産を運用するスキル、金融リテラシーを身につけることが必要になってきました。

ソフトウェアの限界費用の低下に伴い、今までの均一の能力を保有する人を当てはめて大量工場生産するスタイルが合わなくなって来てしまいました。

個人も投資家側のポジションに回る方が圧倒的に有利になってしまったのです。

現代において金融資産(株・債券・外貨・不動産)だけが資産ではありません。健康も価値です。

「なにが投資であるのか?」をよく考えて行動する必要があるでしょう。

自己投資で資産価値のある自分へ

自己投資で資産価値のある自分へ

自分に価値がある状態になり、仕事やお金は自分に流れてくる状態にしましょう。

例えば、
◯◯のやり方等のハウツーを情報発信する。
金融リテラシー・金融投資を身につけお金でお金を稼げるようになる。
プログラミングスキルを身につけてフリーランスのエンジニアになる。

自分でお金を増やせる状態へ

金融資産(株・債券・外貨・不動産etc)に投資をして、お金に働いてもらいましょう。

労働以外に配当・権利収入等の不労所得を得ていく思考を持つと心理的な余裕が生まれます。

実際に、僕も社会人になってから不労所得から収入を得ていました。

部署の部長や課長は会社に出勤してから初めて給料が発生する状態でしたが、僕は、寝て起きるだけで収入が入ってきます。
金融資産(株・債券・外貨・不動産etc)を保有しているだけでです。

恐らく、働かなくても入ってくる収入があると精神的なゆとりを感じるのではないでしょうか。

金融資産投資・資産運用に対して一歩踏み出したい方はこちらの記事をどうぞ