食・健康・栄養

健康診断の結果が気になる人必見!中性脂肪・コレステロールを下げ方とは?

こんにちは。SUNNY(@sunny_93s)(@SUNNYSUNNY93s)です。

こんな人に読んで欲しいオススメの記事です!

SUNNY
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・健康診断で中性脂肪、コレステロールなどの数値が高かったので、サポートできる食品や原因を知りたい方。
・薬に頼るほどではないので、食事の改善から始めようと思っている方。
・合わせて健康食品でもサポートできる商品があれば知りたい方。

この記事を読むとこのようなメリットがありますよ(^O^)

[box class=”yellow_box” title=”この記事を読むメリット”]
・脂質異常につながりやすい食品がわかる。
・血中脂質の低下をサポートできる食品がわかる。
・健康食品で脂質対策におすすめの商品がわかる。
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脂質に関わる検査項目とは

動脈硬化の原因の一つである「脂質異常症」は生活習慣病の一つとしても有名ですよね。

主に血液中の中性脂肪、コレステロールの数値から診断されます。

まずはじめに、それぞれの項目についてご説明します。

中性脂肪

中性脂肪は体のエネルギー源として使われますが、数値の上昇には食事が大きく関わっています。

中性脂肪は「脂肪」だから脂っこい食事が原因と思っている方も多いのではないでしょうか?

実は中性脂肪の主な原因は脂質ではなく炭水化物甘い物などの「糖質」です。

過剰に摂取した糖質はエネルギーとして使いきれず、脂肪として体に蓄積されてしまうのです。

[box class=”red_box” title=”中性脂肪高い人がすること”]
・炭水化物(ごはんや麺)⇨量を少し減らす
・甘いもの(お菓子やジュース)⇨せんべい🍘やスルメ🦑等に代えてみる(食べ過ぎはダメ)
・肉の部位を置き換える  ロース🥩⇨ヒレ・ムネ・ササミ等
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なぜ中性脂肪が低いといけないの?

みなさんがいつも口にしているビタミンには、2種類あります。

①水に溶けるモノ
②脂肪に溶けるモノ

体内の中性脂肪が少なくなると、②脂溶性ビタミンもつられて減ってしまいます。

(②脂溶性ビタミンを体にキープしておくには、それを溶かせる脂肪が体内にあることが重要!というイメージですかね…)

コレステロール

コレステロールは、総コレステロール、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)、HDLコレステロール(善玉コレステロール)に大きく分類されます。

総コレステロールとは、(LDLコレステロール+HDLコレステロール)の事なので、

総コレステロールだけではなく、それぞれの内訳に着目しましょう。

LDLコレステロールの原因は、食事が由来のものと体内で合成されるものに大きく分かれますが、

最近の研究では食事に含まれるコレステロールは、数値に大きく影響していないと言われています。

女性の更年期に起こるホルモンバランスの乱れによって、体内で合成されるコレステロールが増加するので、50代を過ぎてから急に数値が高くなった方は、ホルモンの影響の可能性も考えられます。

なぜHDLコレステロールを上げるといいの?

コレステロールという名前を聞くとネガティブイメージの方が多いかと思いますが、

体に良いコレステロールもあるんです!ご存知でしたか?٩( ‘ω’ )و

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図のようにHDLコレステロール(善玉)は、体の中で悪者のLDLコレステロール(悪玉)をやっつけるヒーローみたいな役割をしていることがわかりますね!

脂質対策におすすめの食品

中性脂肪の対策

中性脂肪の低下におすすめの食材は今流行りのサバ缶にも使用されている「青魚」です。

青魚にはDHAEPAと言われるオメガ3系の脂肪酸が含まれます。

この2つの成分は体の中で相互的に代謝されますが、どちらも中性脂肪を低下させる働きやLDLコレステロールを低下させ、HDLコレステロールの上昇も助けてくれます。

また、えごま油やアマニ油もDHAやEPAと同じオメガ3系の脂肪酸である、α-リノレン酸を含むので、身体に良い油としておすすめです。

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コレステロールの対策

コレステロールの対策として、DHAやEPAの他に「オリーブオイル」「なたね油」もおすすめです。

オレイン酸を豊富に含む為、LDLコレステロールを低下させる働きがあると言われています。

また大豆や卵黄に含まれる「レシチン」は血管の壁にへばりついた脂質を溶かしてくれるので、

スムーズな血液の流れをサポートし、動脈硬化の対策としてもおすすめです。

食事のはじめに、野菜や海藻に含まれている水溶性食物繊維を摂ることで脂質の吸収を抑える働きもあるので食べる順番も意識すると良いでしょう。

健康食品からのサポート

最近では、トクホのお茶やトマトジュース、ヨーグルトなど中性脂肪やコレステロール対策の食品が多くあります。

しかし、食品を毎日取り入れるのはコストの面でも大変です。

そんな時は、サプリメントを活用してみましょう。

脂質対策におすすめの成分と商品を合わせてご紹介します。

オススメサプリメントの紹介

○紅麹
病院で処方されるコレステロール治療薬と同じメカニズムで働き、

体内でのコレステロール合成を抑えてくれます。

普段の食事ではなかなか摂れない成分です。

・濃縮紅麹(ディーエイチシー)

・コレステ習慣(ファンケル)

○キトサン
カニやエビなどの甲殻類の殻に含まれる食物繊維です。

コレステロールを原材料としている脂肪酸の再吸収を妨げることによって、血液中のLDLコレステロールの低下させる働きがあります。

食事の脂質の吸収を抑えるサポート成分としてダイエットサプリメントにも使用されています。
・キトサン(ディーエイチシー)

・コレスケア(大正製薬)評価5

コレスケア キトサン青汁 3g×30袋(10日分)【特定保健用食品(トクホ)】 【taisho 大正製薬】

・カロリミット(ファンケル)

○植物ステロール
植物ステロールは、果物や野菜、ナッツ類に多く含まれる、細胞を構成している成分の一つです。

食事に多く含まれているコレステロールが吸収されるときに、身代わりとなり、

不要なコレステロールはそのまま体外へと排出されます。

脂っこい食事が多い方におすすめです。

・植物ステロール(ディーエイチシー)

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・植物ステロール(ネイチャーメイド)

・コレステ習慣(ファンケル

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